印鑑・ハンコに関する話

印鑑・ハンコに関してのお話ですが、まず実際に自分が使っているのは何かといいますと、そこらへんで売っている100円ものです。安い認印で事足りているわけです。郵便の際に使うのがメインでこれといって高級なはんこ・印鑑が必要ないんです。
ここからは一般的な話で、はんこ・印鑑にもいろいろな種類があるのはご存知ですか?
実印・銀行印・認印・訂正印などほかにも企業では代表印等様々な種類があります。企業のはんこ・印鑑は関係のない人がほとんどだと思うので最初の4つを簡単に説明していきたいと思います。

 

1つ目は実印です。これは住民登録している市区町村に印鑑登録申請をして受理されたものをいいます。
2つ目は銀行印です。これは金融機関での口座開設等で使用するものです。銀行での様々な場面で必要になるので重要な印鑑になります。くれぐれも紛失しないようにしてください。
3つ目は認印です。これは印鑑登録をしていないものをいいます。印鑑証明のいらない書類作成等に使用します。
最後に訂正印です。これは帳簿などに誤記入した場合にそれを訂正する時に使用します。訂正箇所に二重線を引き訂正印を押します。

簡単ながら説明させていただきました。

私もそろそろ実印を作ろうかな。

 

最近のはんこについて

はんこと言えば、実印をはじめとても押す時にはしっかり確認をして行うといったイメージが昔からありました。それほど大事な書類に押印する機会はありませんが、お届け物の際に押すはんこであっても少しだけ緊張感を持ってしまっています。

それが最近はずいぶんとカジュアルになってきていると聞きました。たとえば外国人の方がはんこを作る場合にはカタカナで可愛らしいはんこを作っているらしく、見てみると親しみが沸いてしまうデザインでした。これでも立派にはんことして使えるらしく、外国人観光客が自分の名前がカタカナになったはんこを作っておみやげにするという話も聞いたことがあります。

それから、富士山の途中で自分のはんこを作ってもらえるというお店があるそうです。インターネットの通販サイトでも受け付けているという事です。富士山の絵と自分の名前を入れることができ、これも普通に使えると聞いたことがあります。

はんこもずいぶんとカジュアルになって来ているのだなあと感じています。外国はサインをする文化ですが、日本のはんこの文化は無くなることはないでしょうし、むしろこれからもっと発展して面白くなってゆくのではないかと期待しています。

オーダーメイドの印鑑を

100円ショップやスーパーなどで簡単に手に入る印鑑ですが、そういったものを普段用に使って入る人も多いのではないでしょうか。わたしも100円ショップで購入した印鑑を銀行印、普段使いとして使用していました。それに対して特に不便さは感じませんでした。

しかし母にそのことを伝えると、印鑑はしっかりしたものを使いなさいと言われました。最初はこのままで充分だと伝えましたが、諦めてくれませんでした。契約やお金に関わることに使うものなのでオーダーメイドで作りなさいと言われ渋々印鑑のお店で作ってもらいました。

女性の場合は結婚して名字が変わることがあるので下の名前で作る人が増えているという説明を受けてわたしも下の名前で作ってもらいました。

既成のものとはデザインが異なるためとても可愛らしい印象のものが出来ました。その後銀行などの届出印も変更し、何か契約のときには素敵な印鑑ですねと言われることも増えて嬉しく思います。

銀行印や実印などは他の人に真似されることの少ないこういったオーダーメイドの印鑑の方が安心なようです。そういった被害者にもならないようにまずは印鑑から阻止していきたいなと思います。今では自慢の大好きな印鑑になりました。次に作るときは最高級の象牙日輪印鑑にしたいなと思っています。