出産祝いで印鑑を贈りました

友人の出産祝いで印鑑を贈ったことがあります。金額が限られており、5千円前後で探しに行きました。

シャチハタなど、普段使いの印鑑は文具店で入手できますが、少し洒落たプレゼント用となるとどこに売っているかわからないもの。ネットで調べた印鑑専門店やデパートを何軒も回りました。

友人は女の子を出産して、将来結婚して姓が変わっても使えるようにと名前での印鑑を求められていました。

印鑑の材質はいろいろあって、水牛やら象牙やら柘植やら…それはもう値段もピンキリ!値段もお手頃で可愛いポイントが入った柘植のものに目をつけたのですが、お店の方には「木材だから湿気などで少し歪んだりする可能性もあるよ」と説明を受けました。 長く使ってもらうことを想定し、木材は候補から外すことに。

結局、見た目のインパクト(可愛らしさ)と丈夫さを重視し、百貨店の文具売り場にあったカラフルでキャンディーのような印鑑を選びました。印鑑と言うと思い浮かべる「堅い」イメージはないですが、きちんと銀行印としても使えるなんて驚きです。

印材は決まり、残りは書体。個性的で惹かれる書体がたくさんありましたが、一般的なものを除き全て手彫りになるとのこと。価格と時間を考慮して、機械彫りでお願いすることにしました。 30分ほどで無事完成! 別売りのケースもつけて当初の予算で収まり、友人にも喜んでもらえました。

ちなみに、印鑑は複雑な漢字の方が映えるそうですよ。
クタクタになりながら探した甲斐あり、印鑑の様々な知識も身に付きました。